首页    期刊浏览 2025年04月06日 星期日
登录注册

文章基本信息

  • 标题:精薄児の図形認知に関する研究 普通児との比較において
  • 作者:田中 敏隆
  • 期刊名称:教育心理学研究
  • 印刷版ISSN:0021-5015
  • 电子版ISSN:2186-3075
  • 出版年度:1969
  • 卷号:17
  • 期号:3
  • 页码:156-164
  • DOI:10.5926/jjep1953.17.3_156
  • 出版社:The Japanese Association of Educational Psychology
  • 摘要:

    本研究の目的は, 図形認知において精神年令を単位とした精薄児は, 生活年令を単位とした普通児に比較して, どの程度の遅滞と促進を示すかを研究することにあった。課題は, 菱形の模写, 類同視による方向認知, 図形分節 (重なり事物図形, 重なり幾何学図形, 埋れた図形) である。精薄児の精神年令は, 5才ないし6才である。普通児の生活年令は, 4才から8才にまたがっている。普通児の結果は, 筆者の前諸研究からのものである。 (1) 菱形模写のユークリッド表現において精薄児MA6才は, 普通児CA5才よりも明らかにすぐれている。 (2) 図形類同視における方向認知において精薄児MA6才は, 普通児CA6才よりも明らかな劣りが, そして, さらに普通児CA5才よりも劣りの傾向がある。 (3) 図形分節における重なりの事物図形において精薄児MA5才は, 普通児CA5才よりも劣り, 普通児CA4才よりもすぐれている傾向が認められる。重なりの幾何学図形において精薄児MA5才は, 普通児CA5才よりも明らかな劣りがあり, 普通児CA4才との間に差がない。埋れた図形において精薄児MA5才は, 普通児CA5才, CA4才よりも明らかな劣りが見出される。

Loading...
联系我们|关于我们|网站声明
国家哲学社会科学文献中心版权所有