首页    期刊浏览 2025年04月05日 星期六
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文章基本信息

  • 标题:リーダーシップ機能の認知過程に及ぼすコミュニケーション構造の効果
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  • 作者:坂巻 善生 ; 狩野 素朗
  • 期刊名称:実験社会心理学研究
  • 印刷版ISSN:0387-7973
  • 电子版ISSN:1348-6276
  • 出版年度:1975
  • 卷号:15
  • 期号:2
  • 页码:168-174
  • DOI:10.2130/jjesp.15.168
  • 出版社:The Japanese Group Dynamics Association
  • 摘要:

    コミュニケーション構造が, 集団成員によるリーダーシップ機能認知におよぼす効果について検討する実験を行なった. リーダーシップ行動は, 全被験者 (集団成員) に対して客観的に同一条件として与えられるように, あらかじめテープレコーダーに録音されたものが使用された. コミュニケーション構造としては, Wheel型とComcon型の2水準が設定され, 各水準は各々20名の被験者で構成された. 実験結果は, リーダーシップの目標遂行機能 (P機能) の認知について, コミュニケーション構造要因の主効果 (P<. 10) が見いだされ, Com-con構造条件よりもWheel構造条件において, P機能認知得点が高かった. この結果から「集中的コミュニケーション構造は, 非集中的コミュニケーション構造よりも, リーダーシップの認知において, 目標遂行機能 (P機能) の強さを促進する」 という仮説説は支持されると考察された. 集団維持機能 (M機能) の認知については, 試行要因の主効果が有意 (P<. 01) であったが, コミュニケーション構造要因の効果は見いだされなかった.

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