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文章基本信息

  • 标题:ろ紙クロマトグラフィーにより食用青色1号(ブリリアントブルーFCF)アルミニウムレーキから検出された付随色素の構造
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  • 作者:辻 澄子 ; 天倉 吉章 ; 海野 有紀子
  • 期刊名称:食品衛生学雑誌
  • 印刷版ISSN:0015-6426
  • 电子版ISSN:1882-1006
  • 出版年度:2001
  • 卷号:42
  • 期号:4
  • 页码:243-248
  • DOI:10.3358/shokueishi.42.243
  • 出版社:The Food Hygienic Society of Japan
  • 摘要:

    1999年度の製品検査の食用青色1号アルミニウムレーキ8検体中1件がろ紙クロマトグラフィーにより主色素以外の紫色のスポットを認め,不適と判定された.その起源を明らかにするために不適検体から紫色付随色素Sub-Vを単離した.NMR, MS 分析及びイオンクロマトグラフィーの結果,Sub-Vの構造を2-[[4-[ N -エチル- N -(3-スルホフェニルメチル)アミノ]フェニル][4-ハイドロキシフェニル]メチリオ]ベンゼンスルホン酸と決定した.また,HPLCによって測定した不適検体中の主色素( m, m 体)に対するSub-Vの相対含量は 39.5% であり,他の合格検体は 1.1~3.6% であった.

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