首页    期刊浏览 2025年04月06日 星期日
登录注册

文章基本信息

  • 标题:大豆の食物繊維,タンパク質および脂質含量への転換畑および晩期播種栽培の影響
  • 本地全文:下载
  • 作者:平 春枝 ; 中村 茂樹 ; 磯谷 尚子
  • 期刊名称:日本食品科学工学会誌
  • 印刷版ISSN:1341-027X
  • 电子版ISSN:1881-6681
  • 出版年度:2004
  • 卷号:51
  • 期号:1
  • 页码:38-46
  • DOI:10.3136/nskkk.51.38
  • 出版社:Japanese Society for Food Science and Technology
  • 摘要:

    1.大豆の食物繊維(水溶性:SDF・不溶性:IDF・総量:TDF)含量および品質(百粒重,タンパク質・脂質含量)への品種と栽培条件の影響を,普通畑標準播種栽培大豆(標準大豆)・水田転換畑標準播種栽培大豆(転換畑大豆)・普通畑晩期播種栽培大豆(晩播大豆)について検討した.試料は早生∼晩生の計7品種で,前東北農業試験場刈和野試験地で1995年に栽培した大豆である. 2.転換畑栽培では,SDF・IDF・TDF含量への影響は品種により異なり,含量の変化に一定の傾向がなく,品種と栽培条件(土壌条件)についてその影響の程度を寄与率よりみると,品種からの影響が,土壌条件からの影響よりも著しく大きいことが明らかになった.一方,品質は土壌条件の影響を受け,標準大豆と転換畑大豆の各平均値で比較すると,百粒重では108%,タンパク質では104%と各増加,脂質では94%と減少がみられ,それぞれ有意水準1%で有意差が認められた.しかしながら,品種と土壌条件についてその影響の程度を寄与率よりみると,タンパク質・脂質含量,百粒重は土壌からの寄与も受けるが,品種からの寄与が,土壌条件からの寄与よりも著しく大きいことが認められた. 3.晩播栽培では,播種期の影響を受け,生育・登熟日数の短縮と登熟気温の低下がみられた.標準大豆と晩播大豆の各平均値で比較すると,IDF含量では102%の増加,百粒重では97%の減少があり,共に有意水準5%で有意差が認められた.さらに,脂質含量では93%の減少がみられ,有意水準1%で有意差が認められた.これらについて,品種と栽培条件(播種期)の影響の程度を寄与率よりみると,IDF,脂質含量,百粒重は播種期からの寄与も受けるが,品種からの寄与が,播種期からの寄与よりも著しく大きいことが認められた.しかしながら,脂質含量への播種期からの寄与は,影響を受けたIDF・百粒重の寄与にくらべて,著しく大きい寄与率が認められた.

国家哲学社会科学文献中心版权所有